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小2長女の悪態がつらい!低学年に訪れる【中間反抗期】とは?

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家族の話
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ここ最近、長女の悪態…口ごたえや反抗的な態度、暴言に悩まされています💧

今日は、中間反抗期真っ只中の我が家の長女についてお話ししようと思います。

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反抗期の種類

子どもの反抗期は3回やってくると言われています。

一度目は2歳前後に訪れる第一次反抗期。

自我が芽生え、「自分でやりたい!」「これはやりたくない!」という気持ちはあるけれど、うまく言葉にできず癇癪を起こしたり、「イヤ!」と言いまくる時期ですね。

二度目が、今回話題の中間反抗期。年長さんから小学校低学年によくみられます。

三度目は、思春期以降に訪れる第二次反抗期。

精神的な自立のための反抗期で、親や周りの大人に反発したり、自分の意見を強く主張したりします。

【中間反抗期】とは?

第一次反抗期と、第二次反抗期の間に起こる反抗的な時期ということで【中間反抗期】と呼ばれているそうです。

中間反抗期は正式な心理学用語ではなく俗称。

このような呼び名が新たに生まれることからも、多くのママやパパが困っていることが伺えます(もれなく我が家も困っています!)

中間反抗期の特徴

中間反抗期の子どもは、次のような言動の特徴があります。

  • 親の言うことを聞かない
  • ああ言えばこう言う
  • 親の干渉を嫌がる
  • 親が嫌がる暴言を吐く
  • 口ごたえや屁理屈を言う

あぁ、うちの長女のことだ…と感じております…!

自分でやりたがる、親の干渉を嫌がると言うのが特徴のようですね。

そして、親から指摘されると反発して、屁理屈を言ったり拙いながらも口ごたえをする。。

まさに…まさに我が家の長女です…

我が家の中間反抗期の場合

長女は、前述した中間反抗期の特徴が顕著に現れる場面はだいたい次のように決まっています。

帰宅後、宿題をチェックしている時

児童会館やお友達の家で終わらせてきた宿題をわたしがチェックするのですが、まあ、言いたいことがたくさんある仕上がりなのです💧

消し跡は残り放題、字は雑すぎる、そもそも問題を写し間違えている、etc.etc…

あんまりくどくど注意するのもかわいそうなので、端的に「こことこことここは、やり直して」と伝えるようにしているのですが、とにかくやり直しさせられることが気に入らない様子。

たしかに、計算問題は答えは合っている。

ただ、人(先生)に見せる仕上がりではない。

個人懇談でも、「学習にもう少し丁寧さを」と言われていることもあって、丁寧にやることを指導しているのですが、なかなかうまく伝わらない。

そして、本人も丁寧に書くつもりがないと思う💭

やる気のない人にいくら言っても無駄なのですが、やる気を出させる方法をいまだに見つけられていません。

ピアノの練習を促す時

先日、長女のピアノの発表会がありました。

「発表会が終わるまでは毎日朝晩練習しようね」と約束したのですが、ゲームやテレビ、おやつ、読書、お絵かきなどの遊び…いろんな誘惑に惹かれていて、こちらから練習を促すと不機嫌になることも多々。

ただ、ピアノの発表会は本人から「出たい!」という希望があって出ることにしたので、自分で出ることを決めたのに、練習したくないは通用しないよ💢と伝えて、練習はさせています。

でもわたし自身も怒ったり、不機嫌な気持ちでやる練習って、本当に意味がないなと感じていて。

少しでも褒める部分を見つけようと思うのですが、こちらもヒートアップして怒り、雰囲気最悪の練習時間が多かったです…。

歯磨きをしている時

うちの子たち、歯磨きさせると歯ブラシを噛んだり(これは主に次女)、咥えたままぼーっとしていたり(これは上2人)…とにかく、しっかり磨き続けられる時間が短い。

次女はまだ仕方ない部分もありますが、長女は少しずつ自分できちんと磨けるようになってほしいのが本音。が、それを注意すると怒り出します。

まあ、歯磨きってつまらないですからね…気持ちはわかるのですが、生活の中でやらなければいけないことなのは間違いないからやってほしい…!

ちゃんとやって→「やってる」→やってないでしょ→「やってる💢」の延々ループになり、最後にはお互い怒って言い合いになります。

中間反抗期の対応

中間反抗期の対応として、わたしが調べたことをあげてみます。

子どもの話をじっくり聞く

子どもの心が落ち着いている時に、じっくりと話を聞いてみることが大切だそう。

兄弟がいる子は、その子だけにじっくり向き合うことができる時間を確保してあげることがより効果的。

「親が自分を見てくれている、気にしてくれている」と感じられる時間を持つことが大事みたいです。

子どもに干渉しすぎない

これはわたしに1番必要なことかもしれません。

「あれもこれもやってあげないと」という気持ちが無意識のうちにあって、長女のやることに口を挟んでしまいがちだと自分で感じています。

自分でやらせてみて、助けを求められるまで待ってみることって大事だなと感じています。

「できてない」という声掛けではなく、「ここもう少しこうしたら?」「ここ直した方が素敵じゃない?」みたいな否定的でない声かけも大事にしていきたいなと思います。

子どもを、自分の思い通りにコントロールしてやろうと思わないこと!

1人の人間として尊重していくことが大事だなと思います。

注意するときは毅然とした態度で

人としてやってはいけないことをしたり、家族のルールに反していたり、そういうときは毅然とした態度で注意することが必要です。

暴言や暴力、物に当たったり、決められた時間を守れなかったりしたときには、感情を乗せずに行動を毅然とした態度で制することが大事。

わたしは、カチンとくると感情的になりやすいので注意が必要だなと思います。

人生7年目の長女のペースに飲まれないようにしたい!!

「どうせこうだから」と決めつけない

子どもの話を聞いて、その上で物事を判断することも大切だそう。

これはもっと小さな頃から意識はしています。娘たちの話を聞かずに、善悪の判断をしたり決めつけたりしない。

が、長女に関しては怒られないよう小さな嘘をつくようになっている可能性もあるから、判断が難しいなぁと感じています。

それでも、子どもの話をしっかり聞いていくことは大事にしていきたいです。

突き放しすぎも良くない

少しずつ保育園の頃から比べて大きくなってきてはいますが、まだまだ小学2年生は親の助けが必要な時期。

「自分でやりなさい」と突き放しすぎたり、なんでも自分でやらせすぎることも「ママは自分に関心がないんだ…困っても助けてもらえないんだ…」と感じてしまうそうです。

【え、さっきの「干渉しすぎない」と相反してない?!】と感じますが、そこは親が子どもの様子を見て柔軟に対応を変えていかなければならないのかなと考えています。

それが、めちゃくちゃ難しいのですが!!😭

親も人間。

子どもへの見方に、自身の感情が入ってしまうのは仕方ないことだと思います。

ただ!そのとき我が子が何を求めているのか?どこまで手を貸すべきか?は常に考えて対応していかなければならないんだなと痛感しています。

【育児】は【育自】。自分の人間としての成長の期間だと思って、真摯に向き合わなければ、と感じます。

最後に

日々のタスクに忙殺され、長女の悪態に腹を立て、見失いがちですが、まだまだ小学2年生は小さい。

小さくて、まだ親を必要としてくれている長女のかわいさを噛み締めたい。

わたしはまず、瞬間的に怒ってしまう自分の癖をどうにかしようと思います。

怒りを感じるのは仕方ないけど、反射的に子どもに出さないようにする。

新しい自分の課題が見つかりそうです!

みなさん、中間反抗期、本当に大変ですよね。毎日お疲れ様です。

少しでも、心穏やかな時間が多く過ごせるよう願っております…!!

お互いに頑張りましょう!!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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